ロンドンお洒落日記
by misonolondon


Burberry-Makers House 2017, 2

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前回から引き続きMakers Houseでのバーバリーイベントの話の続きです。

「これの一体どこがヘンリー・ムーア、、、?」と密かに疑問を抱きつつ、コレクションをちょこっと見た後、美味しそうなケーキにつられて先にお茶休憩したのですが、食べ終わった後は早速イベント会場の中をくまなく見学することに。

まずは先に2F(日本式)から見て回る事にしました。



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2Fの展示会場は半分に分けられていて、まず見たのはバーバリーコレクションでは要となる手仕事の紹介。

機械では絶対に作りだせない、細かい手仕事の見事さに溜息しか出ませんでした。

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壁にはレースやニット作品のアイデアやデザイン、素材や作りかけの作品などが展示されていました。

インスピレーションを得たと思われる写真なども貼られていて、そういうのを見るのもまた作品作りの背景が覗けていいなあ、、、と思ったり。

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こちらはニットのデザイン図。

すごく複雑な作りに見えるんですけど、、、ニッターさんはこれを見てちゃちゃっと編んじゃったりするのかしら?
編み物苦手なので、出来る人がとっても羨ましいです。

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バーバリーにかかると、普通の白いシャツもこの通り。

こちらはこういう風にデザインを加えるといいんじゃない?的な展示だったのですが、こんな感じで手を入れると、途端にアーティスティックな作品に様変わりするものなのですねえ。

でもあまりアーティスティックなデザインの服を普段に着ていると「あの人ちょっと、、、」と言われそうですよねえ、、、(苦笑)

モデルさんがランウェイで着ているから素敵に見える服も中にはありますよね。

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トルソーに着せられていた半分仮縫い状態のウールコート。

ゴージャスな一枚仕立てのウールコート、、、形が変わっていてすごく素敵、と思ったんですが、私が着ると、コートに着られている印象になっちゃうだろうなあ、、、

どんなに素敵なお洋服であっても、やはり自分に似合うものとそうではないものの見分けがとても大切なんだな、、、とお勉強させてもらいました。

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2F会場の残りの半分はヘンリー・ムーアに関する展示でした。

実は私、、、あんまりヘンリー・ムーアが好きじゃなくて、、、と言うかコンテンポラリーアート全般が苦手なので、正直あまり興味がなかったんですよねー(苦笑)

なので、ここの展示はざーっと流して見て終わりました(^▽^;)
そういう事で、写真もあんまり撮ってません。

楽しみにしていた方スミマセン。

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2Fの見学が終わったら、お次はお待ちかねのコレクションの見学です!

長くなりましたので、次に続きます。
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by misonolondon | 2017-03-30 00:00 | Fashion Diary
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